薄毛・ハゲを治す方法 〜僕の薄毛克服記録〜

薄毛に効果的な頭皮のツボを押す

頭皮のツボを押すことで頭皮の血行を改善したり、毛乳頭細胞の働きを活発にすることができます。

 

また、髪の毛や頭皮が健やかになり、抜け毛・薄毛予防が期待できるので頭皮の血行が良いお風呂上りに実践してみましょう。

 

今回は、そんなちょっとした空き時間にできる「セルフツボ押しメソッド」を紹介していきます。

 

 

ツボ押しにはどんな効果があるのか、まずは主なメリットを整理してみましょう。

1.頭皮の血行が促進され、新陳代謝が活発化する。

 

肩こりや眼精疲労の防止・改善、顔の皮膚のたるみ防止、薄毛改善・髪のハリをキープするなどの効果が得られる。

 

2.頭皮直下にある知覚神経や副交感神経が適度に刺激されることで、全身がリラックスする。

 

全身の血流がスムーズになって心腎機能が活発化、脂質や老廃物などが尿とともに排泄されやすくなる。

 

3.ちょっとした短い時間で手軽にできるため毎日の習慣に取り入れやすい。

 

マッサージの時間が増えることで抜け毛・薄毛対策に取り組む意志が強化される。

 

 

短時間で自らの手を使うだけという手軽さの割に、大きな効果が期待できるがこの「頭皮のツボ押し」です。
以下にその手順を載せていきますので参考にしてみてください。


頭皮を改善させるツボ

今回紹介する頭皮改善のツボは3つです。
他にも髪の毛、頭皮の状態を改善するツボはたくさんありますが、この3つを覚えるだけでかなり改善できるはずです。

 

最初に下のイラストを見て、あなたの百会(ひゃくえ)、天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)のツボ位置をチェックしてください。

 

 

百会(ひゃくえ) ⇒ ちょうど頭のてっぺん。左右の耳から頭上に上がる線と、鼻の延長戦上にある線がクロスした点。

 

人差し指と中指などで3秒くらい押す。
その後ゆっくりと指を離す。
適当に間を開けながら、2〜3分間繰り返す。

 

(ポイント)
百会を指圧するときは、人差し指や中指単独ではなく、人差し指と中指を組み合わせたりしても良いです。

 

天柱(てんちゅう) ⇒ 首後ろの太い筋肉のすぐ外側の窪んだ部分。

 

親指でツボを押さえたら、そこから指をずらさないように注意し、揉むように押し回す。5回転くらいが目安。
その後ゆっくりと指を離していく。
適当に間を開けながら、2〜3分間繰り返す。

 

(ポイント)
押し始めはゆっくり押すだけにして、ほぐれてきたと思ったら回し始めてよいでしょう。

 

風池(ふうち) ⇒ 天柱よりも指1つ分、外側にある窪んだ部分。

 

天柱と同じ要領で揉むように押し回す。こちらも5回転くらいを目安に。
その後ゆっくりと指を離し、首を伸ばしていく。
適当に間を開けながら、2〜3分間繰り返す。

 

(ポイント)
首を伸ばすときは、ゆっくりとアゴを引きながら伸ばすのが良いでしょう。

時間があるときにツボを押そう

いかがでしたか?実践してみると首から上がじわじわ温まり、血流が促進されているような気がする人も多いと思います。

 

慣れてくれば、お風呂に入っている時やテレビを見ている時、トイレに入っている時、休憩時間など、生活のさまざまなシーンでツボを押してみてください。
1日にどれくらいしなければならないか決まっているわけではないので、適度に無理の無い範囲で押しましょう。
新陳代謝が促されて抜け毛・脱毛予防、育毛・発毛の促進につながりますよ。

 

 

僕のオススメは夜お風呂に浸かっている時と、寝る前にツボ押しをしてから寝るようにしています。

 

なぜ寝る前かと言いますと頭皮の回復というのは22:00〜2:00の就寝時に行なわれるからなんですよ。
なのでこの時間により効率良く頭皮を回復させるために血行を改善させておく必要があるわけです。

 

お風呂に入っているときにするのは、頭皮の血行が良いのでマッサージついでにしているからなんです。

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